鳩ケ谷総鎮守 氷川神社

年中行事

夏越の大祓(茅の輪くぐり)

大祓は6月と12月に罪・穢れを祓い清める神事です。神道では、人は本来きれいな心を持っていると考え、生活している間に知らず知らずに罪を犯し、穢れに触れてきれいな心から遠くなっていくのを、祓いによって本来の心に帰ると教えるのです。形代〔かたしろ〕で身をなで、息を吹きかけるのは心のけがれを追い出してしまうことを意味し自分のけがれを人形〔ひとがた〕に移し、人形をわが身の代わりにして清めてもらうのです。

※神社から受けた形代(ひとがた)に家族の氏名を記入し、これを手に持ちお1人ずつ身を撫で、罪穢れを拭い去り健康や繁栄・幸福を願い、息を吹きかけます。形代は神社にお持ち下さい。

※当社では7月1日(午後5時)・12月31日(午後11時)に大祓の神事を執り行います。特に7月1日は夏越の祓えといわれ、「茅の輪くぐり」〔ちのわ〕といって茅〔かや〕で作った大きな輪を境内に作り、それをくぐることで罪・穢れを祓います。当日の夕方には神職と共に茅の輪をくぐりお祓いを受けることができます。神事終了後には、茅の輪守りを受けてお帰り下さい。

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茅の輪くぐり

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茅の輪くぐり

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茅の輪くぐり


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